関帝聖君(関羽の神格化・塩商人・商売の神への変容)
アジア神話・宗教 › 龍蛇信仰
民間信仰・民俗 › 土着信仰
関羽の神格化の実際のプロセス。故郷・解州(塩湖地帯)の水神として出発→塩商人の信仰獲得→商売の神・算盤の発明者伝説の付加→忠義・信義という美徳の強調という段階的変容。「算盤上手」説は俗説で実際は算盤発明者伝説。華僑商人社会における書面より人の信用を重んじる文化と関羽の忠誠心のマッチング。「関羽=塾の先生だった」という伝説と慧音先生との類比。
◆ 其の五(スレ5)>>986–992
それを言ったら関羽(関聖帝君)も商売の神様だし
関羽はソロバンうまかったから商売の神様なんだっけ?
そんな話聞いたことないぞw
曹操の捕虜になった時のエピソードに象徴されるように異常なまでに信義に厚いから、だ
華僑の商人は書面よりも人同士の信用というものにもっとも重きを置いたからね、その忠誠心にあやかろうってこと
曹操の捕虜になった時のエピソードに象徴されるように異常なまでに信義に厚いから、だ
華僑の商人は書面よりも人同士の信用というものにもっとも重きを置いたからね、その忠誠心にあやかろうってこと
そもそも商売関係の祭りなのそれ?
関羽は寺子屋の教師だったんだよ
はっ、慧音センセイ!?
はっ、慧音センセイ!?