国風文化が栄える以前にシルクロード伝いに
聖書や一神教が日本に伝わって、影響を与えたって話を聞いたんだけどどうなの?
景教・日ユ同祖論・神話の世界的類似
西洋神話・宗教 › キリスト教
比較宗教・哲学 › 比較神話学
ネストリウス派キリスト教(景教)の唐代中国への伝来(大秦景教流行中国碑)と日本への影響可能性の議論。空海と西洋宗教の関連性(真言密教とユダヤ教の類似)。日ユ同祖論。日本神話とギリシャ神話の相似(スサノオの八岐大蛇退治とペルセウス)がユングの集合無意識か伝播かという論点。
◆ 其の壱(スレ1)>>585–618
う~ん、丹塗矢の伝承は処女懐妊っぽくはあるけど…
基督も地方伝承ごたまぜで成立してるからなぁ・・・
空海は唐で西洋の宗教を学んでても不思議ではない
真言密教とユダヤ教の類似性とか
ユダヤ教と言えば、トンデモだけど日ユ同祖論なんてのも・・・
真言密教とユダヤ教の類似性とか
ユダヤ教と言えば、トンデモだけど日ユ同祖論なんてのも・・・
百匹目の猿現象というものがあってだね……
>>585
ネストリウス派キリスト教の事でしょ。
中国に「大秦景教流行中国碑」ってのがあって、中国にそういう宗派のキリスト教が伝来してる事は確か。
まあヨーロッパでは異端認定された宗派だったらしいけど。
で、日本にもそれが入ってきたんじゃないかって説は、まあ根強く色々ある。
古代日本史に出てくる渡来民族の秦氏が、上の「大秦景教」の秦で、キリスト教関係なんじゃないかとか。
その他、ネストリウス派以前の話でも、
例えば聖徳太子の生い立ちが、馬屋で生まれたとかイエス・キリストと共通点多いしキリスト教の伝説が
混入してるんじゃないかとか、まあそんなような話がいろいろあったりはするらしい。
けど、まあ真面目に学術的に言えば、控えめに言っても眉唾な感じ、らしい。
ネストリウス派キリスト教の事でしょ。
中国に「大秦景教流行中国碑」ってのがあって、中国にそういう宗派のキリスト教が伝来してる事は確か。
まあヨーロッパでは異端認定された宗派だったらしいけど。
で、日本にもそれが入ってきたんじゃないかって説は、まあ根強く色々ある。
古代日本史に出てくる渡来民族の秦氏が、上の「大秦景教」の秦で、キリスト教関係なんじゃないかとか。
その他、ネストリウス派以前の話でも、
例えば聖徳太子の生い立ちが、馬屋で生まれたとかイエス・キリストと共通点多いしキリスト教の伝説が
混入してるんじゃないかとか、まあそんなような話がいろいろあったりはするらしい。
けど、まあ真面目に学術的に言えば、控えめに言っても眉唾な感じ、らしい。
って、大事な情報がすっぽ抜けてたから追記。
上記「景教」が中国で流行ったのは唐の時代だったそうな。
まあ、景教に限らなくとも、
唐の時代の長安の都は、ヨーロッパなんか目じゃないくらいの、
世界最大の国際都市だったって話も聞くし、一神教との交わりは普通にあったろうとは思う。
上記「景教」が中国で流行ったのは唐の時代だったそうな。
まあ、景教に限らなくとも、
唐の時代の長安の都は、ヨーロッパなんか目じゃないくらいの、
世界最大の国際都市だったって話も聞くし、一神教との交わりは普通にあったろうとは思う。
キリスト教も必ず排他的なわけじゃないんだよな
現にイギリスじゃ土着の信仰を取り込んだ一派があった
滅びたけど
中国はどうも外来の宗派が定着しにくい土地柄らしく
景教が中国在来の信仰を取り込んだ、いわば密教的な形態を持っていたとしてもおかしくは無い
日本に来たかどうかは眉唾だけどな
何より類似点はあっても肝心の主が出てきてない
現にイギリスじゃ土着の信仰を取り込んだ一派があった
滅びたけど
中国はどうも外来の宗派が定着しにくい土地柄らしく
景教が中国在来の信仰を取り込んだ、いわば密教的な形態を持っていたとしてもおかしくは無い
日本に来たかどうかは眉唾だけどな
何より類似点はあっても肝心の主が出てきてない
排他性が緩い→日本の信仰と親和する余地があるってことで
日本神話とギリシャ神話の相似性もよく指摘される
スサノオの八岐大蛇退治がペルセウスの冒険に似てるとかな
この話をし出すとむしろユングの言う集合無意識論になってしまうが
まあ、どこの土地でも似たような発想は生まれるし、物語の根源的原形
パターンは、世界各地でめぐりめぐって伝わってるものも多い
とりあえず前から思ってたことなんだが、世界のあらゆる地域に
龍、ドラゴン、巨大なトカゲや蛇の類の怪物の伝承があるというのは
俺は恐竜を見たことのある古代人がいたとしか思えない
いや、恐竜の絶滅は6500万年前、アウストラロピテクスの発生が200万年前
なんてことは当然知っとるが、それでもこう考えないと納得できない謎
スサノオの八岐大蛇退治がペルセウスの冒険に似てるとかな
この話をし出すとむしろユングの言う集合無意識論になってしまうが
まあ、どこの土地でも似たような発想は生まれるし、物語の根源的原形
パターンは、世界各地でめぐりめぐって伝わってるものも多い
とりあえず前から思ってたことなんだが、世界のあらゆる地域に
龍、ドラゴン、巨大なトカゲや蛇の類の怪物の伝承があるというのは
俺は恐竜を見たことのある古代人がいたとしか思えない
いや、恐竜の絶滅は6500万年前、アウストラロピテクスの発生が200万年前
なんてことは当然知っとるが、それでもこう考えないと納得できない謎
世界各地の神話に似た部分があるのってさ。集合的無意識って言われるけど。
個人的には、ミトコンドリア・イブの時点から神話伝承の原型があった、って言われる方が納得いくんだが。
個人的には、ミトコンドリア・イブの時点から神話伝承の原型があった、って言われる方が納得いくんだが。
そんな難しい言葉を使わんでも人類の祖先でいいじゃん
文系の言葉だけで話したほうが混乱ないだろうし
文系の言葉だけで話したほうが混乱ないだろうし
てか昔も情報の伝達や旅人(商人?)があっただけだと思う。船があれば行動範囲広くなるしな。
大きい生き物は海にはクジラとか鮫とかがいるから巨大生物がいたと考えてもおかしくない。
大きい生き物は海にはクジラとか鮫とかがいるから巨大生物がいたと考えてもおかしくない。
>>590
ネストリウス派キリスト教についてはモンゴル(というか中央アジア一帯)に入り込んで
いたりするしなぁ。
東方見聞録にプレスタージョンがケレイト族のトオリル=ハン…みたいなことが
書いてあったりするし、チンギスハーンの妻であるボルテの出身種族であるオンギラトも
ネストリウス派が入り込んでいた。
まぁ、その生き残っていたネストリウス派もイスラムとラマ教に取って代わられるんですがね。
日本に来たかは確たる証拠はない。ただ、来ても不思議ではない。来た方が面白い。
ネストリウス派キリスト教についてはモンゴル(というか中央アジア一帯)に入り込んで
いたりするしなぁ。
東方見聞録にプレスタージョンがケレイト族のトオリル=ハン…みたいなことが
書いてあったりするし、チンギスハーンの妻であるボルテの出身種族であるオンギラトも
ネストリウス派が入り込んでいた。
まぁ、その生き残っていたネストリウス派もイスラムとラマ教に取って代わられるんですがね。
日本に来たかは確たる証拠はない。ただ、来ても不思議ではない。来た方が面白い。
◆ 其の二十三(スレ23)>>387–397
秦河勝って川辺の民・渡来系技術者・芸能人と、河童という妖怪の遺伝子そのものみたいな人物像なんだよな
にとりが主役に抜擢されたのもうなずける
にとりが主役に抜擢されたのもうなずける
あー、ひょっとしたら一応そういう意味も込めてたのかもしれないな
ええじゃないか、って
秦河勝が日本書紀で、大生部多打倒したことにも由来してるのかな
日本書記だと、民が大生部多に騙されて歌って踊って大損したらしいけど
秦河勝が日本書紀で、大生部多打倒したことにも由来してるのかな
日本書記だと、民が大生部多に騙されて歌って踊って大損したらしいけど
踊狂現象や流行神の例として一緒に取り上げられることは多いみたいだね
ググると60年周期とか天変地異に前後してとか怪しいワードがちらほら
というかそこら辺を題材にした星野之宣の「ヤマタイカ」が
主人公が伊耶輪"神子"で敵のボスが大空"阿闍梨"らしいんですがこれは…
ググると60年周期とか天変地異に前後してとか怪しいワードがちらほら
というかそこら辺を題材にした星野之宣の「ヤマタイカ」が
主人公が伊耶輪"神子"で敵のボスが大空"阿闍梨"らしいんですがこれは…
秦氏には西域の諸宗教、ユダヤ教やゾロアスター教、ネストリウス派キリスト教(景教)などとも
関係するとの説が一部にあるね、もちろん仏教や神道とも関係した厩戸皇子の片腕
秦氏の根拠地太秦はローマの事でもあるし、当時の国際事情から見て一定の説得力はある
ラスボスもいちおう宗教と深い関係があった?
関係するとの説が一部にあるね、もちろん仏教や神道とも関係した厩戸皇子の片腕
秦氏の根拠地太秦はローマの事でもあるし、当時の国際事情から見て一定の説得力はある
ラスボスもいちおう宗教と深い関係があった?
秦こころと守矢神社は日ユ同祖でつながりそう
一応どころか、このネタで出してきたってことはガチじゃね
トンデモ除いた秦ってただの渡来技術者じゃん
稲荷とか松尾との関わりもあるけどそれ以上のもんじゃない
でもトンデモ入れだしたら途端に別格じゃん?
こいつらラスボスにしてゲーム一本ぐらい余裕で作れちゃうレベル
ラノベだったら15巻は堅い
というかエンタメで、脈絡無く秦を出すんだったらこっちに触れないと「意味が無い」
手堅く丁寧に作ってく物語なら「学術的な秦氏」のカタルシスもすごいものがあるんだけどな
ぶっちゃけこれアペンドフラグじゃね?
神主がこの辺に一切触れてないのが謎すぎるし
トンデモ除いた秦ってただの渡来技術者じゃん
稲荷とか松尾との関わりもあるけどそれ以上のもんじゃない
でもトンデモ入れだしたら途端に別格じゃん?
こいつらラスボスにしてゲーム一本ぐらい余裕で作れちゃうレベル
ラノベだったら15巻は堅い
というかエンタメで、脈絡無く秦を出すんだったらこっちに触れないと「意味が無い」
手堅く丁寧に作ってく物語なら「学術的な秦氏」のカタルシスもすごいものがあるんだけどな
ぶっちゃけこれアペンドフラグじゃね?
神主がこの辺に一切触れてないのが謎すぎるし
そりゃ神主がトンデモだと思っているから触れないだけでないの?
個人的に神主が日ユ同祖ネタもってきたら萎えるかも
個人的に神主が日ユ同祖ネタもってきたら萎えるかも
秦=日ユ同祖じゃないだろ
むしろそういうのは自分たちの中で秘密裏にやってた(とされる)のがこいつらじゃね
むしろそういうのは自分たちの中で秘密裏にやってた(とされる)のがこいつらじゃね
守矢組をプレイアブルキャラにしてないってことは同祖論に触れる気はあんま無さそうに見える
秦河勝と言えばやっぱり常世の虫の騒動が最初に思い浮かぶな
秦河勝と言えばやっぱり常世の虫の騒動が最初に思い浮かぶな
◆ 其の二十五(スレ25)>>942–1000
日ユ同祖論について最近調べはじめたんですが、
風はおいておくとして、秦河勝、聖徳太子までその気配があって
玉依姫の伝説とか、輝夜昇天伝説もそれの部類らしいということなのですが
永から神まで全部日ユ同祖論シリーズと捉えてもいいのでしょうか
(そうなると地と☆は仲間外れになりますけど)
風はおいておくとして、秦河勝、聖徳太子までその気配があって
玉依姫の伝説とか、輝夜昇天伝説もそれの部類らしいということなのですが
永から神まで全部日ユ同祖論シリーズと捉えてもいいのでしょうか
(そうなると地と☆は仲間外れになりますけど)
お前がそう思うのならそうなのだろう
お前の中ではな
としか言えません
お前の中ではな
としか言えません
風の早苗さんのスペカでは日ユ同祖論を(小ネタ的に)意識してた可能性もあるけど、
それ以外は無いでしょう
それ以外は無いでしょう
東方=イルミナティ説があったような・・・
>秦河勝、聖徳太子までその気配があって
>玉依姫の伝説とか、輝夜昇天伝説もそれの部類らしい
守矢神社関連は聞いたことあるけどここらへんはあまり聞いたこと無いな
ネタとして面白そうだから教えて欲しい
あと東方は神主が宗教や、トンデモや、竹本泉や
その他いろんなフィクションネタを自己解釈アレンジした集合体だから
ネタにした可能性自体はあると思う
>玉依姫の伝説とか、輝夜昇天伝説もそれの部類らしい
守矢神社関連は聞いたことあるけどここらへんはあまり聞いたこと無いな
ネタとして面白そうだから教えて欲しい
あと東方は神主が宗教や、トンデモや、竹本泉や
その他いろんなフィクションネタを自己解釈アレンジした集合体だから
ネタにした可能性自体はあると思う
東方正教会説
旧約聖書を読まねばわからないか
でも読むのに骨が折れそうだ
でも読むのに骨が折れそうだ
何度か聖書読もうとしたけどいつも出エジプト記までたどり着けずに挫折
聖書は旧約だと創世記、ヨブ記、新約だと福音書、ヨハネの黙示録あたりが割合さくさく読めて楽しい
いわゆるトーラー、律法の部分や信徒への手紙の部分は普通の小説とスタイルが違いすぎて読みづらい
詩篇や雅歌は聖書の意外な一面って感じ
いわゆるトーラー、律法の部分や信徒への手紙の部分は普通の小説とスタイルが違いすぎて読みづらい
詩篇や雅歌は聖書の意外な一面って感じ
日ユ同祖論人気ないんだね・・・
この分では風ネタのアザゼルの山羊すら知ってなさそうな予感
まあ、ZUNが意識して作ってないのは正直分かってたけど
>>946
ちなみに聖徳太子は宗源道の信奉者でそれは古代イスラエル宗教的な
古事記以前の一神教的神道だから、太子=道教はどうもネタみたい
枝葉伝説とかあるみたいだし
宗源道は中臣氏と物部氏の宗教でもある
あと、秦氏は景教徒で平安京も作ったみたい
あとの伝説はググったら分かると思う
この分では風ネタのアザゼルの山羊すら知ってなさそうな予感
まあ、ZUNが意識して作ってないのは正直分かってたけど
>>946
ちなみに聖徳太子は宗源道の信奉者でそれは古代イスラエル宗教的な
古事記以前の一神教的神道だから、太子=道教はどうもネタみたい
枝葉伝説とかあるみたいだし
宗源道は中臣氏と物部氏の宗教でもある
あと、秦氏は景教徒で平安京も作ったみたい
あとの伝説はググったら分かると思う
だって日ユ同祖論ってトンデモだし
論って言うより暴論だもんな
まじめに学問として取り上げる物ではないわ
ネタとしてなら面白いんだけどな
まじめに学問として取り上げる物ではないわ
ネタとしてなら面白いんだけどな
ああいうのはネタで楽しむもんだろ
ロマンだよロマン
マジになると寒い
ロマンだよロマン
マジになると寒い
異なる民族がたまたま似たような言葉や物語や風俗を持つことはそれ自体が人類の妙でありロマンだと思っている
なのにそれを「共通の祖を持つ民族だったからだ」っていう安直な原因に求めるというのは、それこそロマンがないと俺は思うから
だから同祖論嫌い
なのにそれを「共通の祖を持つ民族だったからだ」っていう安直な原因に求めるというのは、それこそロマンがないと俺は思うから
だから同祖論嫌い
日油同祖はネタとしては面白い
人間はみんな同じこと考えるんだなあって
人間はみんな同じこと考えるんだなあって
剣山にアークが眠っていたり大蛇が住んだりする説割と好き
遺伝子的にも同じらしいんだけど、日本語的に意味不明なへブル語源っぽい
言葉が日本語的に解明されれば論破でもいいよ
ただ、皆が知ってる同祖論の逸話と俺知ってる同祖論は別物っぽいから
こういう場所での書き込みは控えようと思う
ほんと出典元はどこなのかっていう
というか板違いだったわ
自重するわ
言葉が日本語的に解明されれば論破でもいいよ
ただ、皆が知ってる同祖論の逸話と俺知ってる同祖論は別物っぽいから
こういう場所での書き込みは控えようと思う
ほんと出典元はどこなのかっていう
というか板違いだったわ
自重するわ
生物学的な人種論まで絡めた手の込んだトンデモ理論唱えてるのはほんと出典どこだよ……
日ユ同祖論ごときに発狂する奴らって反ユダヤ主義者か何か?(偏見
まあ面白いとは思うしそんな怒るような話でも・・・
読み物として見るなら面白いけど……うん
日本もユダヤもシュメール文化の影響を受けてるんだしそりゃ似てる(確信)
「山本七平はユダヤ人だった!」ってのは聞いた事あるが
源義経チンギスハン説や上杉謙信女性説レベルの与太話としては面白いとは思うがね
ひとまず日ユ同祖論が唱えられた政治的背景を調べとこう
あと、ユダヤ以外の他の国や地域なんかとの類似性も調べとくとさらに世界が広がる
ひとまず日ユ同祖論が唱えられた政治的背景を調べとこう
あと、ユダヤ以外の他の国や地域なんかとの類似性も調べとくとさらに世界が広がる
外見がダビデ王で生き方が士師記のサムソンというキャラがいたらヤマトタケルっぽくなる…かもしれない
>>965
そんな世界史Bとかで習うような話をされても・・・
というかなんで日ユ同祖論というと偉人=ユダヤ人説になるんだ?
東方で題材として扱われてる奴の方がずっとポピュラーだと思うけど
Wikipediaにも載ってるし
雛、文、が風神録に出てるのも、日ユ同祖論絡みだし、
ミシャクジの祭だって日ユ同祖論絡みなんだしさ
さすがに日ユ同祖論絡みなのが早苗の弾幕だけっていうのは
元ネタ調べてなさすぎだと思う
たぶんモーセのこと言ってるんだろうけど
エジプト記(笑)って感じですか
そんな世界史Bとかで習うような話をされても・・・
というかなんで日ユ同祖論というと偉人=ユダヤ人説になるんだ?
東方で題材として扱われてる奴の方がずっとポピュラーだと思うけど
Wikipediaにも載ってるし
雛、文、が風神録に出てるのも、日ユ同祖論絡みだし、
ミシャクジの祭だって日ユ同祖論絡みなんだしさ
さすがに日ユ同祖論絡みなのが早苗の弾幕だけっていうのは
元ネタ調べてなさすぎだと思う
たぶんモーセのこと言ってるんだろうけど
エジプト記(笑)って感じですか
そういきり立つなよ。同好の士が楽しく雑談する場だろ。
>>971
まともにお話する気があるなら
ご高説の内訳も語らずユダヤ!ユダヤ!ユダヤ! どいつもこいつも日ユ同祖論!と自己完結してないで
具体的にその元ネタとやらの何をどんな解釈すればユダヤになるかの解説するくらいしてくれ
まともにお話する気があるなら
ご高説の内訳も語らずユダヤ!ユダヤ!ユダヤ! どいつもこいつも日ユ同祖論!と自己完結してないで
具体的にその元ネタとやらの何をどんな解釈すればユダヤになるかの解説するくらいしてくれ
景教研究家の佐伯好郎氏の秦氏と景教徒に繋がりがあるという説は浪漫が有って良いけれどなかなか難しい
大避神社とか太秦とか太子の「馬小屋出生譚」とか救世観音の受胎告知とか
そのほとんどが洋の東西の単なる偶然の一致の範疇と見なせるから
たくさんの渡来人がいたから太子が景教を知識として知っていた可能性は完全には否定できないけれど 羊大夫の話とか
6世紀末に飛鳥寺建立のためにペルシャ人技術者が数人来たという記録とかもあるし
ただ数人ならあり得るが秦氏のような大集団でそれを当てはめるのは結構難しい。
奇跡的に集団で異教徒が渡来できたとしたら、その場合はその影響がもっとたくさん残っていないと
たとえ仏教から弾圧を受けたとしても全く跡形もなく消え去ったりはできないもので、大集団ならその場合隠す理由も特にない
正式に日本に景教徒が現れるのはもっと後(景教徒という確証はないけど)
竹内文書や新郷村の墓とか(つがる三郡史とか)とかなどと同じく作られる過程で色々手が加えられてしまって日猶同祖論は「選ばれし民論」と結び付けられちゃうからおおっぴらに語るのが難しい
大避神社とか太秦とか太子の「馬小屋出生譚」とか救世観音の受胎告知とか
そのほとんどが洋の東西の単なる偶然の一致の範疇と見なせるから
たくさんの渡来人がいたから太子が景教を知識として知っていた可能性は完全には否定できないけれど 羊大夫の話とか
6世紀末に飛鳥寺建立のためにペルシャ人技術者が数人来たという記録とかもあるし
ただ数人ならあり得るが秦氏のような大集団でそれを当てはめるのは結構難しい。
奇跡的に集団で異教徒が渡来できたとしたら、その場合はその影響がもっとたくさん残っていないと
たとえ仏教から弾圧を受けたとしても全く跡形もなく消え去ったりはできないもので、大集団ならその場合隠す理由も特にない
正式に日本に景教徒が現れるのはもっと後(景教徒という確証はないけど)
竹内文書や新郷村の墓とか(つがる三郡史とか)とかなどと同じく作られる過程で色々手が加えられてしまって日猶同祖論は「選ばれし民論」と結び付けられちゃうからおおっぴらに語るのが難しい
東日流外三郡誌のせいでアンタッチャブル感が出てきたかわいそうなアラハバキさん
>>973
正直あまり書きたくなかったけど一応書いてみた
日本にある風習でひな流し、というのがあって、それは求聞口授でも言及
されていたように、元々厄を溜めた人形を流すという行事でした
所変わって、古代ユダヤにおいてもそれと同じような風習が見られます
それは、旧約聖書の「レビ記」に記されている、アザゼルの山羊というもので
古代イスラエル人は一匹の山羊に村人すべての災いを託し、地平の彼方へ
その山羊が走り去るのを見送ったというものです
正直あまり書きたくなかったけど一応書いてみた
日本にある風習でひな流し、というのがあって、それは求聞口授でも言及
されていたように、元々厄を溜めた人形を流すという行事でした
所変わって、古代ユダヤにおいてもそれと同じような風習が見られます
それは、旧約聖書の「レビ記」に記されている、アザゼルの山羊というもので
古代イスラエル人は一匹の山羊に村人すべての災いを託し、地平の彼方へ
その山羊が走り去るのを見送ったというものです
また、御頭祭、別名ミシャグチ(ミサクチともいう)の祭は、少年を木にロープに
括りつけ、その頭上の木の部分にナイフで幾本か切り目をつけるものです
これは、洩矢というその土地の土着の民の末裔とされる洩矢家によって行われます
その洩矢という民には、その昔、洩矢神という神がいましたが、同じ時、国譲りに敗れた
建御名方神の軍勢に敗れ、その後モリヤ山に祀られます
これが風神録でいう、諏訪大戦〜土着神話vs中央神話の元だと考えられます
括りつけ、その頭上の木の部分にナイフで幾本か切り目をつけるものです
これは、洩矢というその土地の土着の民の末裔とされる洩矢家によって行われます
その洩矢という民には、その昔、洩矢神という神がいましたが、同じ時、国譲りに敗れた
建御名方神の軍勢に敗れ、その後モリヤ山に祀られます
これが風神録でいう、諏訪大戦〜土着神話vs中央神話の元だと考えられます
あと、これって出典は書いた方がいいの?
もしそうなら続きの分に出典を載せるけど
もしそうなら続きの分に出典を載せるけど
できたら出典書いてくれた方が賛成するにも反論するにもいいかな
興味持った人が原著買えるし(絶版になってなければ)
興味持った人が原著買えるし(絶版になってなければ)
それとこれ丸パクリじゃなくてかなり自分でまとめてるから
著作権侵害とかじゃないよね
御頭祭と古代イスラエルとの関わりですが、これもまた聖書に見ることができます
それは古代イスラエルにおいて最も重要な存在である、父祖アブラハムに纏わるものです
どのような話かというと、アブラハムが神の命令に従って、息子イサクを、
「モリヤの地」へ連れて行ったところ、息子を生贄に捧げるように言われ
縄で木に括り付け、殺害しようとしたところ、天使により阻止されるという話です
ここで登場した、モリヤというのが、モリヤ山の由来となり(洩矢族の神が洩矢
だったことは偶然と考えられる)、イサクというのもミサクチ、つまりへブル語でいうところの
「イサクの古い物語から」と解釈できる
参考文献:学研パブリッシング 「日本とユダヤ 聖徳太子の謎」
著作権侵害とかじゃないよね
御頭祭と古代イスラエルとの関わりですが、これもまた聖書に見ることができます
それは古代イスラエルにおいて最も重要な存在である、父祖アブラハムに纏わるものです
どのような話かというと、アブラハムが神の命令に従って、息子イサクを、
「モリヤの地」へ連れて行ったところ、息子を生贄に捧げるように言われ
縄で木に括り付け、殺害しようとしたところ、天使により阻止されるという話です
ここで登場した、モリヤというのが、モリヤ山の由来となり(洩矢族の神が洩矢
だったことは偶然と考えられる)、イサクというのもミサクチ、つまりへブル語でいうところの
「イサクの古い物語から」と解釈できる
参考文献:学研パブリッシング 「日本とユダヤ 聖徳太子の謎」
出典出してくれるのはありがたいねえ、興味がわくよ
今まで、内容について有耶無耶なレスしかできなかったのは
本のURLを張る、もしくは書名を載せることが激写対象であるか分からなかったことと
内容を引用することもセーフかアウトか分からなかったからなのですが
それは今も分かりません
本のURLを張る、もしくは書名を載せることが激写対象であるか分からなかったことと
内容を引用することもセーフかアウトか分からなかったからなのですが
それは今も分かりません
別に激写対象でもなんでもないでしょ
個人的にはどうして雛と文に関してZUNが同祖論を意識してると思ったのかという理由を訊きたいところなのだが
個人的にはどうして雛と文に関してZUNが同祖論を意識してると思ったのかという理由を訊きたいところなのだが
雛は>>976に書きました
文は確か修験道自体がユダヤの風習と似ているからだったと思います
文は確か修験道自体がユダヤの風習と似ているからだったと思います
すいません、"ZUNが"というところを訊きたいのです
元ネタを研究することに命を注いでいて個人的にブログをしていたり
掲示板などで書き込みをしている人からもよく指摘されているのを見るから
としか言えません
僕は納得したのですが、全く証拠はないですね
掲示板などで書き込みをしている人からもよく指摘されているのを見るから
としか言えません
僕は納得したのですが、全く証拠はないですね
正直ほんとにレスし過ぎだと思うんですが>>986は真っ赤な嘘です
なんというか、自分で勝手にそう思っただけですね
ここにレスしたのもすごい詳しい人が現れて自分の案を添削してくれることを
望んでのことでしたので、まさか僕が知っていることを知らない人に書けと言われるとは
思っていませんでした
もうこのスレには来ません
迷惑をかけました
なんというか、自分で勝手にそう思っただけですね
ここにレスしたのもすごい詳しい人が現れて自分の案を添削してくれることを
望んでのことでしたので、まさか僕が知っていることを知らない人に書けと言われるとは
思っていませんでした
もうこのスレには来ません
迷惑をかけました
妄想してる本人以外に妄想の内容なんか判るものかよ。
まぁトンデモ説に添削しろとか言われてもね
同祖論は「そうでなかったとは言えない」論なので積極的な否定はできないが、消極的に反論しておこう
・盆踊りは、先祖の霊が帰ってくる日に彼らが悪さをしないよう鎮める行事である
・ハロウィンは、先祖の霊が帰ってくる日に同時に悪霊が悪さをしないよう鎮める行事である
日本人とケルト人は同じ先祖か?
・トルコにも厄年という考えがあり、厄年の人は「人形」を作り厄を移して「水に流した」
日本人とトルコ人(の定義も難しいのだが)は同じ先祖か?
似たような部分だけ抽出すれば、まだいくらでも同じようなことが言えてしまうのだよ
「古代人は何を目的としてこのような儀式を行ったのか」という本質的な部分を見落として、形式だけ見比べてしまうとね
神主が同祖論で作品を作ってるかって点に関しては、神主はそれほど長く一つのテーマで作品を作ったりはしていないということで十分だと思うけど
付け加えるなら、>>942で言う、地と星が外れていることの説明は君の側でしないといけない
・盆踊りは、先祖の霊が帰ってくる日に彼らが悪さをしないよう鎮める行事である
・ハロウィンは、先祖の霊が帰ってくる日に同時に悪霊が悪さをしないよう鎮める行事である
日本人とケルト人は同じ先祖か?
・トルコにも厄年という考えがあり、厄年の人は「人形」を作り厄を移して「水に流した」
日本人とトルコ人(の定義も難しいのだが)は同じ先祖か?
似たような部分だけ抽出すれば、まだいくらでも同じようなことが言えてしまうのだよ
「古代人は何を目的としてこのような儀式を行ったのか」という本質的な部分を見落として、形式だけ見比べてしまうとね
神主が同祖論で作品を作ってるかって点に関しては、神主はそれほど長く一つのテーマで作品を作ったりはしていないということで十分だと思うけど
付け加えるなら、>>942で言う、地と星が外れていることの説明は君の側でしないといけない
「何かを思いついたら、その時既に同じ事を思いついた人間が三人はいる」と言うしな
偶然の一致というのは、それなりの確率で起こるものだよ
「どうしてその現象に至ったのか」という歴史や影響関係をすっ飛ばしてはいけない
(これは>>826からの流れと同じだな)
偶然の一致というのは、それなりの確率で起こるものだよ
「どうしてその現象に至ったのか」という歴史や影響関係をすっ飛ばしてはいけない
(これは>>826からの流れと同じだな)
削除依頼出してたレスが削除されなかったので帰ってきました
>>990
9やったら残りの1を人に丸投げするスタンスできたのでそれは反省
でもここで疑問なのは、好きでやっていることを詰めが甘いといって
非難されることの不可解さ
それに、日ユ同祖論は学問の一つです
大抵の一般人は持論を深めることなく本の知識で満足することでしょう
それを言うなら、私は古事記、老子の現代語訳を読みましたが
それは他の人も同じです
また絡んだと言われるのが嫌なので強くは言いませんが他人を批判する
場合、その言葉は自分に返ってきますよ
>>990
9やったら残りの1を人に丸投げするスタンスできたのでそれは反省
でもここで疑問なのは、好きでやっていることを詰めが甘いといって
非難されることの不可解さ
それに、日ユ同祖論は学問の一つです
大抵の一般人は持論を深めることなく本の知識で満足することでしょう
それを言うなら、私は古事記、老子の現代語訳を読みましたが
それは他の人も同じです
また絡んだと言われるのが嫌なので強くは言いませんが他人を批判する
場合、その言葉は自分に返ってきますよ
>>991
地は個人的には能面の、土蜘蛛、橋姫、鬼、でそこからペルソナでさとり
こいし、地獄と言えば火車ときて、金烏は地獄池の火力と太陽の火力を繋げた
ものだと思っている
星は奇々怪々のパロで七福神、仏教はよく分からないのでスルーという感じ
で日ユとは関係ないと考えている
地は個人的には能面の、土蜘蛛、橋姫、鬼、でそこからペルソナでさとり
こいし、地獄と言えば火車ときて、金烏は地獄池の火力と太陽の火力を繋げた
ものだと思っている
星は奇々怪々のパロで七福神、仏教はよく分からないのでスルーという感じ
で日ユとは関係ないと考えている
>>977
×ロープに ○ロープで
×洩矢家 ○守屋家
モリヤ山は守屋山が正しい
冗談からの書き込みが火種となったわけですが、ネットいうのは顔が見えない分
コミュニケーションが取りづらいことだけはよく分かりました
×ロープに ○ロープで
×洩矢家 ○守屋家
モリヤ山は守屋山が正しい
冗談からの書き込みが火種となったわけですが、ネットいうのは顔が見えない分
コミュニケーションが取りづらいことだけはよく分かりました